自分を変えたい時! 自分を変える3つの方法

こんにちは、機能不全の家庭に育った方や生きづらさを感じている人の支援活動をしているスピリットヒーラーの今日子です。

本日は、「自分を変えたい時! 自分を変える3つの方法」について、ご紹介させて頂きます。

誰でも“自分を変えたい”と一度は思ったことはあると思います。だけど、ほとんどの方が挫折してしまうのは、変化することが容易ではないからです。

何故なら私たち人間は動物であり、外側の世界から我が身を守るためには、過去において有効だった方法を使用しようとするからです。

冒険は危険を伴うと脳が判断した場合は、変化することに抵抗を始めます。だからといって、全く変化が無い毎日では退屈な人生になってしまいますよね。

人間は安心で安全な場所を欲しがりながらも、冒険をしたいと思う気持ちも持っているのです。

自分を変えたい時!

人が自分を変えたいと思う時は、今より良くなりたいと思うからですよね。

停滞しているのが嫌な場合もあれば、どん底から這い上がりたい場合もあります。

向上心があれば、今よりさらに上を目指したいと思う人もいるでしょう。

だけど、自分で自分を改善しようとしても習慣になっているものを変えるのには、ちょっとしたコツが必要です。

自分を変える3つの方法

現在の状況にあるものすべてをエネルギーだと考えてみて下さい。

だとすれば、エネルギーを流す、エネルギーを大きくするなどをしてみましょう。

意識的に思考を変える

思考を変えることは、エネルギーを流すことになります。

そして小さな思考よりも大きな思考の方が、エネルギーも大きくなります。

また、肉体は敏感に変化を感じるものです。だから、肉体の感覚と思考の両方に注意を向けてみて下さい。

そして、今まで使ってきた価値観をもっと大きな目でみるようにしましょう。

俯瞰してみる癖をつけていくと価値観にも変化が起きてきます。

できれば今までとは違う人たちと交わると、色々な人の考え方を吸収することができるでしょう。

もちろん交流する人たちとは、愛がある魂の持ち主のことです。

愛は優しさだけでなく、厳しい愛もあることも忘れてはいけません。

新しくなった思考に基づいた行動をする

思考が変化すると行動にも変化が起きます。

例えば、これは無理かもしれないから止めた方がいい。の考えの中に「怖い」があった場合は、本当に怖いことが起こるのかを検証してみましょう。

もし、不安からきている怖さであるなら、不安材料を洗い出して消しこみをしていけば自信を持った行動が出来るようになります。

無謀な行動ではなく、きちんと裏づけを取ったうえでの行動をするのです。

今まで出来なかった考え方には、それにまつわる感情がついているからです。

その感情を否定するのではなく、そんな感情を持っている自分と向き合いましょう。

さらに、その感情が生まれたのはいつ頃からだろうか?と深堀をしていきます。

ひとりでするのが辛い時は、いったん中止しましょう。

まだ自分と向き合うのが無理な場合は、過去の偉人も体験を通して現代の人々に知識を伝えています。

書物から得るものもありますから、他者の人生も参考にしてみて下さい。

行動した結果を検討する

私たちは考えた上で行動をしています。しかし、その行動は感情の影響を受けています。

だから行動した結果が望んでいるものと違った場合は、その行動を促した感情に注意を向けてみましょう。

そして原因になっている点が見つかったら、その感情の根本的改善をするのです。

そうすれば、望む方向に行動を一歩進めることができます。

これを何度も微調整しながら進めていけば、目標としていた未来が現実として目の前に姿を現すでしょう。

まとめ

あなたが望んでいるものを明確にしましょう。そして、それを達成するためには期限を区切ってみましょう。

例えば、10年後をゴールに設定した場合、そこから逆に8年後、5年後、3年後、1年後、半年後、3ヵ月後、1ヶ月後と現在に近づけてみましょう。

設定をしないとズルズルと後回しにしてしまします。

それを出来るだけ自分の目に入るところに掲げておきましょう。

さらにそれが、パッと見ただけで分かるようにイメージ図や絵、写真にすると効果が上がります。

右脳を使うということです。

例えば、ダイエットしたいなら自分が目指している姿の写真などを貼ると効果があがりますよ。

本当にあなたが変わりたいと思うなら、今、この瞬間を大切にしてください。この瞬間こそが未来を作っているからです。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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