「共依存とは!? 共依存になる原因と問題点&克服方法」について

こんにちは、機能不全の家庭に育った方や生きづらさを感じている人の支援活動をしているスピリットヒーラーの今日子です。

「自分の中に眠る毒親」を、スピリットヒーリングで真解放して、“私を超えた奇跡の私”で生きていく!

“真”開放コーチングセラピー

スピリチュアル×心理学×脳科学を使って、「刷り込まれた価値観」を「新しい価値観」に書き換えるステップで、機能不全の家庭で育った人だけではなく、生きづらさの改善の支援活動をしています。

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本日は、「共依存とは!? 共依存になる原因と問題点&克服方法」について、ご紹介させて頂きます。

 

さて、皆さんが一般的に聞き覚えのある言葉は、アルコール依存、ギャンブル依存、買物依存、薬物依存など知っていると思います。この場合は「○○依存」です。

 

それでは、「共依存」という言葉の意味についてですが、これは、対象となる物が人になります。そしてお互いに依存し合っている関係性になります。

 

かく言う私も「共依存体質」でした。ですから、本日も私の体験から書き綴っていきたいと思います。

 

共依存とは!?

そもそも共依存になってしまうのは、機能不全の家庭に育った人が陥りやすいです。もの心つく前から、養育者からのコントロールを受けて育てられるからです。

 

最近でも幼児虐待の悲しいニュースが流れていますが、養育者が抵抗出来ない子供を言葉や暴力で支配します。

 

幼い子供は、毎日の生活の場が生きていくうえでのすべてです。

でも、その子にとっては安心&安全の家庭が緊張する場所となります。

 

そのために、相手が望むことを察する能力を身につけます。

日頃から、私の気持ちは粉々にされてきているので私は存在しません。

 

いつも、あなたの問題を一生懸命に解決する私が存在しているのです。

問題解決の結果が悪かったら、それは私が悪いからになってしまいます。

 

これは、養育者によって繰り返し、そのように刷り込みされた結果です。

そして、その養育者も同じように育てられていることが多いです。

 

ここでも負の連鎖が起きていますね。

自己を認めてもらえず、過酷な幼少期を送ります。

 

子供は親を必要として依存して生活をしています。

親は子供のために躾をしていると思い込んでしています。

これが親子間での共依存の関係性です。

 

そして、これが大人同士の関係になった時に凸凹ではないですが、支配する方と支配される関係性が出来上がるのです。

 

もちろん、健全なる家庭で育てられた人同士では、この関係性は成り立ちずらいです。

 

ただし、例外としてあるのは、養育者が何気なく言った言葉や、軽い冗談だったのに、その子供が酷く傷ついてしまうことがあります。

 

その子供さんがそう思い込んでしまった。だたし、それが時に悪魔になることもあります。そうなるかならないかは、その子供さんの魂の成長段階の違いとしかいえません。

 

共依存になる原因と問題点&克服方法

共依存になる人は、自分の人生を生きていません。

自分の人生を生きていないということは、自分の人生に責任を取っていないということです。

 

そして、自分と相手との境界線も上手に引けていないです。

それは、相手の問題にまで勝手に踏み込んで口を出したり、変わりに行動をしてしまうことです。または、逆に拒否出来ずに相手からの侵入を許してしまいます。

 

例えば、僕がいないと彼女はダメだから…とか、私はあの人がいないと生きていけない。などお互いに依存して必要としている関係性です。

 

共依存になる原因と問題点

親から長年に渡って間違った思考を刷り込みされたのが原因です。

ただし、幼少期は支配されていたのに、大人になってから支配する側になる人もいます。

 

これは、身近なお手本が養育者だから、逆転も簡単に出来てしまうのです。

そして、どちら側になったとしても被害者意識を持っている傾向があります。

 

「自分は悪くない。あいつ(相手)が悪いのだ!」という自己中心的な思考回路です。いつまでも相手が悪いと思っているので、自己反省は起こらないです。

 

だから、一番の問題点は当事者が気づかないので、解決方法を見つけられないところです。自分は正しいことをしているという思い込みと、私が悪いからだという思い込みです。

 

共依存の克服方法

もし現在、共依存関係になっているならば、お互いに環境を変えましょう。これまでの人生が望んでいないものであったなら、変えないとこの先も同じ人生です。

 

そして、親から受け取ってしまった思考や価値観を全部捨てましょう。

まるで自分自身を捨てるようで抵抗があると思います。でも、それが生きづらくさせていた原因なのです。

 

出来る事なら、正しい考え方や価値観を持っている人にサポートしてもらってください。あなたが自分自身の人生に責任が取れるようになる頃には、あなたのメンタルは素晴しく自由になっているはずです。

 

まとめ

勉強にしても、建築物にしても、基礎部分は一番大切です。

目の前で起きている現象をどう捉えるのかは、人それぞれです。

でも、それをどう感じるかによって雲泥の差が生まれるとしたら、明るく楽しい方を選択したいですよね。

その明るく楽しい選択をした先には、もっとワクワクすることが待っているかもしれないのです。

もし、現状が望んでいるものと違う場合は、そこに至るまでの思考や行動に誤りがあるからです。その事に気がつかなければ改善は起こりません。

私はダメだ。と決め付けることはしてはいけません。それすらも長い間の習慣になった思考だからです。

物であれ、人に対しても依存している状態は、今の自分に欠けているものを外側に求めているのです。

しかし、外側に求め続けてもあなたが満足するものは見つからないと思います。

何故なら本質的なものは、あなたの内側にあるからです。

あなたは誰からも支配されたり、コントロールをされる必要はありません。

あなたはもっと自由に人生を楽しんでいいのです。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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